「チェックとストライプ(織ってみましょう)」動画解説



おはようございます、”生活にゆとりとアートを・Design Studio GOODMOON”・布クリエーターゆさあきこです。


本日6月23日、「ゆさあきこの手織り教室:チェックとストライプ(織ってみましょう)」を配信しました。



この動画の解説ブログです。





動画では、チェック、ストライプ、ボーダーにするときの、タテ糸の配色、織り方などなどを解説しています。






細かいところは、動画よりブログ・文章の方が分かりやすい所もあるので、こちらで補足解説します。






チェックにしたときの、ヨコ糸の始末。



これが重要ポイントです。






ヨコ糸の始末・からめて織っていく織り方は、基本は、ブログ(配色するとき)をご覧ください。



この基本がわかっていないと、3色、4色とヨコ糸に使う時に、からめていけなくなります。





特にチェックは、規則正しくヨコ糸を入れていくので、きちんと端がからめてないと、織りあがった布端が、キレイではありません。






ヨコ糸3本のからませ方です。

”生活にゆとりとアートを・Design Studio GOODMOON”・布クリエーターゆさあきこ:ゆさあきこの手織り教室動画解説


同じ布端に、3色きています。




このときにちゃんとからめて、織っていきます。





一番手前(この場合キイロ)をからめて(ひっかけて?)いきます。




上、下(または、下、上)と通します。




今度は、その次に手前になった糸(この場合ミドリ)

”生活にゆとりとアートを・Design Studio GOODMOON”・布クリエーターゆさあきこ:ゆさあきこの手織り教室動画解説


この糸も、同じように、上、下(または下、上)と通します。






上、下としていく法則、ブログ(配色するとき)で確認してくださいね。






そしてここからが、2つ目に考えないといけないポイントです。



ピンク色が、織る糸です。

キイロとミドリの糸は、タテ糸になった、と考えます。





織っている布の一番左端のタテ糸は、上になっています。


なのでキイロは下、ミドリは上、とします。



そうして、ピンクのヨコ糸をいれていきます。

”生活にゆとりとアートを・Design Studio GOODMOON”・布クリエーターゆさあきこ:ゆさあきこの手織り教室動画解説


、、、、できましたか、、、、。




頭こんがらがりますよねぇ、、、、。






こうやって、いれていくと

”生活にゆとりとアートを・Design Studio GOODMOON”・布クリエーターゆさあきこ:ゆさあきこの手織り教室動画解説


こんな感じになります。




引っ張り加減を、同じにしてください。


そうすると、キレイに布端は織りあがります。






これ、右端でも当然、やります。






私の手織り教室では、4色のチェックを課題で織っていただいています。



生徒さん達、四苦八苦 してます。







織りあげた布を縫ってしまうのなら、布端は、丁寧にしなくてもいいかと思います。



が、マットとか、ストール、マフラーの場合は、キレイなほうがいいですよねぇ。



なので、頑張って、からめていってください。










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