こんな時だからこそ、決断!



おはようございます、”生活にゆとりとアートを・Design Studio GOODMOON”・布クリエーターゆさあきこです。


新型コロナウイルス拡散防止のため、3月末から5月中旬まで、手織り・アルメニアンレース教室はお休みとしています。







今、どの業種が自粛要請を出される出されないか、などなど、情報番組で盛んに報道しているのは、皆さんご存じのことと思います。








確かに大きな店舗になってくれば、そこに関わる人数も多くなるし、家賃だって売り上げだって大きい。







けど、この状況では、お上からのピンポイントでの要請がなければ判断できない・しない、というのもちょっとおかしなことではないか、と感じています。







私のようなメチャクチャ小さな個人事業主が、偉そうに言えることではないぐらい、大きな店舗や事業をやっていらっしゃる方々は、抱えているものの大きさが違う、ということも、本当にわかります。








けど、社会的責任というものもある。


この社会で、私は、小さいながらも、仕事をさせてもらっているのです。




その社会が今、崩壊しかねない。




そんなギリギリの状況であることも、確かです。







事業の借金や人を雇っている責任も、あるでしょう。




けど、もし、事業を継続することで、それに携わっている人が感染してしまったら、その方がリスクが大きいのではないか。




私はそう思っています。








だから、小池知事が最初に会見した3月25日?26日?に、生徒さんたちに相談して、お休みを決断しました。



即決です。


で、スケジュール調整に追われました、、、、。








東京オリンピックが延期になったことで、関係者宿泊のために、かなりの人数分の宿泊先をあけていた、某ホテルの女性の社長さんが、こう話していました。




ある記者が、延期になったことへの、事業への打撃に関して質問した時の返答です。




「事業を始めたときに、いろんなことが起こるということは想定していますから。いい時もあれば悪い時もある。それなりの覚悟をしてやっております」、と。(って感じのことをおっしゃっていた。)





そしてこう続けておっしゃっていました。

「補償などは請求しません。こういうときに、どうやっていくか、です。」と。




カッコいい!!!






その時に感じたのは、その仕事を通しての覚悟・社会的責任を伴うんだ、とういうものを感じたのです。







もちろん、新型コロナウイルスでの各事業への補償や給付金、融資などは必要です。



私だって、あった方がいいし、断然助かる、、、、!!!







けど、心意気として、補償や要請が出ようが出まいが、上に言われずとも決断する。







要請されてから休むのか、要請されなければ続けるのか・続けないのか。


続けるのなら、どうしていくべきかーーーー。




この状況では、悩んでいる迷っている場合ではない、とさえ感じています。







そして、こういう時だからこそ、違う方向性への展開などもできる・やれるのではないか、と。



今までやってきた環境とは変わってきているのだ、ということへの軌道修正・方向転換などをできるのではないか、とさえ思うのです。







メチャクチャ小さいながらも、この社会で仕事をさせてもらっている、小さな小さな個人事業主である私は、そう思っています。














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