趣味の力:自分の時間を作る大切さ



おはようございます、のべ3000人の方を教えた実績のある、1対1対応で、あなただけの布作りをサポートする手織り教室・布クリエーターゆさあきこです。

先週、神奈川藤沢の手織り教室の生徒さん・Uさんが、お辞めになりました。



もう5年?6年ぐらい通ってくださっていた方です。






まだまだ続けたいお気持ちはおありのようでしたが、お母様が入院されて退院されるとのこと。


お父様はお元気でいらっしゃるのですが、今までは、お母様が家事全般をされていらっしゃっていたのですが、退院後は、もうそういうワケにはいかなくなりそうで、、、、、というのがお辞めになられる理由でした。




Uさん、今はもう、自分の趣味どころではない、、、、と。








私も看病・介護をした経験があります。




特に入院して退院して来る時って、いろんなことをやらなければならなくて、頭の中がいっぱいいっぱいになるーーーー。





当然なことです。








Uさん、お辞めになられる時に、ご挨拶に来てくださいました。



その時に、私は、今まで通ってくださったお礼を述べると同時に、「お母様退院後の体制が整ってお時間がおできになったら、また来てくださいね。お待ちしていますから」とお伝えしました。








私の経験上、介護看病のときにこそ、月に一度でも二度でも、1時間でも2時間でも、自分だけの時間ってあったほうが、断然いいんです。





自分を取り戻せる、私はそう感じました。








介護や看病は生半可なことでは、継続できません。


ひとりの人間を支えるには、最低で3人必要な気がします。

4人いると、少し余裕ができます。






人数が整ったとしても、毎日がバタバタと過ぎていきます。



イライラすることも多いです。




洗濯物を干したかと思えばまた洗って干して、時間はあっという間に過ぎちゃうし、ついついいけないと思いつつ、具合の悪い親にあたってしまったり、、、、。



そういう自分が嫌で落ち込んで、もっと頑張らないとって思って、焦って、、、、、これの繰り返しになります。








そんな時に、少しでも自分の趣味に時間を費やせたら。


その時だけは、趣味に集中する。




それだけで、私は介護看病にリフレッシュした気持ちで戻れたのです。





趣味の力って、あるんだと私は思っているのです。











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