手織り教室・ゆさあきこのアドバイス:オンリーワンの作品に織り上がるように



おはようございます、のべ3000人の方を教えた実績のある、1対1対応で、あなただけの布作りをサポートする手織り教室・布クリエーターゆさあきこです。

手織りを教えて、20年目、この秋から21年目に突入しています。






この頃は、手織り教室などに通われずに、Youtubeを観てご自分で手織りをする方も、増えて来ていらっしゃるかと思います。







実際に手織り教室で、どんな時にどんな風にアドバイスを差し上げているのか、ちょっとだけお見せします。








神奈川藤沢の手織り教室生徒さん・Kさんが、自由作品という課題で、ストールを織っていらっしゃるところです。

1対1対応のゆさあきこの手織り教室:生徒さんへのアドバイス


Kさんはお着物、着付けも習われていらっしゃって、もうご自分で着物を着て出かけられるそうです。




その際に、着物の上に羽織るストールが欲しい!!、織りたい!!!、ということで、タテヨコ糸を選び、織っているところです。







このタテ糸が太くなっているところ、わかりますよね。



ここが、私のアドバイスポイント!!、です。







Kさんのご希望は、シンプルなストール。



けどね、普通に平織りだけじゃあ、オンリーワン・Kさんだけのストールにならないじゃぁないですか!!






ので、タテ糸を張る時に、” この太いタテ糸部分をやったらどう? ”、とアドバイスしました。



しかもこのテクニック、織る時に面倒でない、というのが、またまたグッドポイント。








角度を変えて

1対1対応のゆさあきこの手織り教室:生徒さんへのアドバイス


ね、このタテ糸部分だけ、太くなって、アクセントになっているでしょ。






タテ糸はシルバーグレーですが、この部分だけ、ヨコ糸を入れています。


しかも何本か複数本で。





普通にへドル(筬・おさ)に入れているワケではないですよ。 ← ここは、秘密





そして、ヨコ糸も、同じようにアクセントになるように、” シルバーグレーのタテ糸・複数本を一段に入れて織る ” 、ということもアドバイス。






シンプルだけど、オンリーワンの手織り布・ストールになるように。







生徒さんひとりひとりに、一回一回の作品に、合うようにアドバイスを差し上げています。




こういう事って、ご自分だけではちょっと気づかないのでは、と思っています。






Kさんのストール、織り上がったら紹介しますので、楽しみにしていてくださいね。











ゆさあきこの手織り教室へはご見学もできます。


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