絽の手織り布制作、ちょっと進みました、、、



おはようございます、”生活にゆとりとアートを・Design Studio GOODMOON”・布クリエーターゆさあきこです。


絽の手織り布を織るために、タテ糸を張るところです。




8月5日のブログで、綜絖(そうこう)が足りない!!!、としたっきりでした。








あれから、綜絖を足して、綜絖に間違って通していないかを確認しながら、結び終えたのが昨日、、、、。

布クリエーターゆさあきこ・手織り布制作:絽


約一ケ月も掛かってしまいました。。。。。。








別に怠けていたワケではないのですよ。





自分の手織り布制作は、どうしても後回しになるからです。





手織り教室や、アルメニアンレース教室の準備やサンプル制作を先にしていると、どうしてもあとまわしになっちゃいます。









”絽”というのは、捩り織りのひとつです。



タテ糸を捩じっていきながら、織ります。






織り幅が狭くて、数か所程度捩じるのでしたら、手で捩じります。



けど、布全面、捩じるとなると大変なので、細工が必要です。







その細工をしながら、タテ糸を張っていきます。




そのため、すーーーっごく時間が掛かります。







しかも、糸を結ぶ前に、通し間違いをしていないか、チェックします。



このチェック、スゴク大切です。





現に、5~6ケ所通し違いをしていましたし、ここで直さないと返って後で、大変な作業になります。








ということで、やっとやっと、タテ糸を巻き取ることができます。






その前に、最終チェック。


筬(おさ)の方で、通し忘れがないかこれまたチェック。

布クリエーターゆさあきこ・手織り布制作:絽


この筋みたいになっている所、これを筬(おさ)と言います。






全部に通っているか確認します。







そして、いつもここで、手グシで、タテ糸をすくようにするんです。




ここでタテ糸の特徴を、手で指で感じます。







私にとってはこの作業、大切なんです。






糸を感じてあげる、、、、そんなところでしょうか。



糸の色合いなんかも見ます。





ここで気に入ると、ほぼほぼ織り上がった布もイメージ通りになるんですよ。








あとは、織機の後ろの方に、このタテ糸を巻き取って、前の方でまた結んで、やっとやっと織ることができます。




もう少しで織りますよ~~、、、!!!!










このブログの裏話・エピソードを、"Design Studio GOODMOON・生活にゆとりとアートを"公式フェイスブックページにて紹介しています。(フェイスブックにアカウントがない方も、ご覧いただけます。)

ホームページ”Design Studio GOODMOON”
ご連絡などはこちら




#ゆさあきこ #手織り #手織り教室 #東京神奈川 #アルメニアンレース教室

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック