手織りでは、筬と糸の太さは重要です



おはようございます、のべ3000人の方を教えた実績のある、1対1対応で、あなただけの布作りをサポートする手織り教室・布クリエーターゆさあきこです。


手織りを教えていて、特に経験が必要なことのひとつに、使う筬目(へドル)と糸の太さの関係があります。







この関係、手織り経験が3年以上おありの方でも、織る作品によっては、あらら、、、ってこともあったりします。







下の写真は、30羽のへドル(筬・おさ)です。

ゆさあきこの手織り教室:糸と筬の関係


バックの布を織るためのタテ糸張りを、していらっしゃる東京狛江の手織り教室・Kさんです。






へドルをよーーく見ていただくと、糸2本取りでいれてあります。





30羽のへドル(筬)に対して、この糸が細かったので、2本で1目に入れています。







手織りを織る時に、糸が細かったら、2本とか時には3本取りでいれたりします。







このKさんの糸、50羽のへドル(筬)なら、1本取りで大丈夫です。








どうやって、筬と糸の太さの関係を見極めるのかーーーー、、、文章ではちょっと難しい。。。。すみません、、、。








筬目に対して糸、タテ糸が細いと、織っていてタテ糸が見えないぐらいヨコ糸を積めて織る、織ってしまいがちになります。






手織りはタテとヨコの糸が上、下、上、下、となっていく事によって、布ができます。


そのことによって、色も柄も出てきます。





筬目と糸の太さの関係、とーーーーっても重要な事なんです。











ゆさあきこの手織り教室へはご見学もできます。


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