紗と絽を織るための糸綜絖



おはようございます、”生活にゆとりとアートを・Design Studio GOODMOON”・布クリエーターゆさあきこです。

紗と絽の布を織ろうと思っています。






織り幅が広い80センチある織機で、織ります。







そのために、久々に織機を広げて、糸綜絖(いとそうこう)の長さを測りました。

”生活にゆとりとアートを・Design Studio GOODMOON”・布クリエーターゆさあきこ:
糸綜絖


紗とか絽を織る時には、糸綜絖という捩じるための細工用の糸を、作ると、早く織ることができます。







この写真のように、綜絖の糸を通す穴より長いことが大事。(糸綜絖、細いし白いので分かり難いですよね、すみません)




糸綜絖の長さが正確でないと、せっかくの細工も上手く作動しないんです。







長さを測って、ミシン糸で作って試作。(糸綜絖には、専用の糸を使います。間違ったらもったいないので、、、。)






で、試しに糸も通して、綜絖も上げてみました。

生活にゆとりとアートを・Design Studio GOODMOON”・布クリエーターゆさあきこ:
糸綜絖


糸、普通に上がるのとはまた違って、変な感じになってますよね。




これで正解。


この長さで、大丈夫そうです。







この紗と絽の手織り布、10月の2人展・インスタレーションの時に展示・飾ります。




そのために、織ります。







80センチ幅×2メートルを2枚織る予定です。






布幅全部、紗または絽で織ります。







全面なので、細工を施したほうが、早い。




一部分でしたらね、細工はいらないかと思いますが。








まずは、糸綜絖の必要な長さがはっきりしたので、必要な本数を作ります。





これもね、結ばないといけないから、時間がかかります。






その様子、またご紹介していきますね。














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<追記>

紗と絽を織るために必要な、糸綜絖を作っているところです。



今回は240本必要。



機結び(はたむすび)という、手織りの時に糸が切れてしまったときに結ぶ方法で、結んでいます。



この機結び、同時に糸を引いていかないと、結び目が解けてしまいます。



けっこう難しい、慣れないと、慣れてきても難しい結び方です。



追記2

大変申し訳ございませんが、10月に予定しておりました2人展は、延期となりました。

新たな日程が決まりましたら、まだご報告いたします。詳細

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