動画・「2分で分かるゆさあきこの手織り教室」説明ブログ



おはようございます、のべ3000人の方を教えた実績のある、1対1対応で、あなただけの布作りをサポートする手織り教室・布クリエーターゆさあきこです。


本日、Youtube にて、「2分で分かる。ゆさあきこの手織り教室:タテ糸の張り2」についてを、配信しました。






タテ糸の張りに関しては、2018年8月10日のブログ(動画もあり)でも、説明しています。








その第二弾です。



第二弾、ってことは、タテ糸の張りがいかに大切か、という事にもなります。








タテ糸を織機に張る時には、全部のタテ糸が、同じ張りの強さになることに、気をつけます。








ゆるんでいると、

のべ3000人の方を教えた実績のある、1対1対応で、あなただけの布作りをサポートする手織り教室・布クリエーターゆさあきこ:動画手織り教室解説


こんな感じになって、シャトルが通しにくくなります。





すくい間違いのもと、にもなります。








特に、手織り教室生徒さん達を拝見していると、両端がゆるみやすい、、、、、。





織っているときには、もうタテ糸の張り、直すことはできません。








ので、最初にキチッと張る必要があります。








卓上リジェット織機だと、持ち歩混んでいる際に、ゆるんでしまうこともあります。




持ち運ぶときには、巻いた糸がずれないように結ぶなどした配慮が必要かと思います。








タテ糸が1本だけゆるんじゃうと、

のべ3000人の方を教えた実績のある、1対1対応で、あなただけの布作りをサポートする手織り教室・布クリエーターゆさあきこ:動画手織り教室解説


シャトルですくう時に、すくい間違いをしてしまう要因にもなります。






タテ糸が1本ないし何本かゆるいと、へドル(筬・おさ)の上下の時に、しっかり上がったり下がったりしてくれません。







これもシャトルがきちんと通らなくなる要因になります。






タテ糸がゆるいと、織り上がった布も、ブヨブヨしちゃいます。



織り幅もマチマチになります。







タテ糸をしっかり張る、これ、とっても大切です。







7月12日(金)に、東京浅草橋にあるカンダ手芸さんで、「タテ糸の張り方から織りあげるまで」の講習をします。



詳しくはこちら、お申し込みはカンダ手芸・講習担当の小川さんまで。






ゆさあきこ手織り教室はこちら












このブログの裏話・エピソードを、"Design Studio GOODMOON・生活にゆとりとアートを"公式フェイスブックページにて紹介しています。(フェイスブックにアカウントがない方も、ご覧いただけます。)

ホームページ”Design Studio GOODMOON”
ご連絡などはこちら




#ゆさあきこ #手織り #手織り教室 #東京神奈川 #アルメニアンレース教室

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック