手織り作品で、糸の質感を変えてみる具体例



おはようございます、のべ3000人の方を教えた実績のある、1対1対応で、あなただけの布作りをサポートする手織り教室・布クリエーターゆさあきこです。


今日は、手織りの糸選びの際に、使う糸の質感をちょっとだけ変えると、ステキな作品になりますよ、ということを、少しだけ具体的に、生徒さんの実際の作品途中を、お見せしながら解説していきます。







使う糸の質感を変えると、ステキな作品になりますよ、ということ、5月22日のブログで、生徒さんの作品をお見せして、書きました。







完成作品がアップではなかったので、分かり難かったかもしれませんので、、、、っていうこともあって、”糸の質感を変える”という事に関しての続き、です。








こちらも、東京町田の手織り教室生徒さん・Sさんの、新しい課題で、タテ糸を筬(へドル)に入れているところ、です。

のべ3000人の方を教えた実績のある、1対1対応で、あなただけの布作りをサポートする手織り教室・布クリエーターゆさあきこ:糸の質感を変える


タテ糸に麻・ベージュの糸と、ちょっとラメが入った糸、これを使います。




ヨコ糸が、皮・濃い赤茶と、タテ糸で使っているベージュの糸プラス、ちょこっとラメ糸。





これらを使って、織る予定です。








アップで

のべ3000人の方を教えた実績のある、1対1対応で、あなただけの布作りをサポートする手織り教室・布クリエーターゆさあきこ:糸の質感を変える


麻の糸と、皮だけで織っても、もちろん良いです。



でも、それだとオンリーONE!!、にはならない、、、、そう思いません?







最初Sさんは、この2色・2種類で織る、とおっしゃっていました。





ので、アドバイス!




余っている糸で、ちょっと質感の変わっている糸、なかったでしたっけ??、と。







で、お持ちになったのが、このラメ糸と、ピンク系のファンシーヤーン。(これも写真に撮れば良かった、、、、ごめんなさい、忘れた、、、。)






ラメだと織り上がったら、”シブカッコイイ感じ”になる、ピンク系の糸だと、”少しプリミティブっぽいサンタフェ風”になる、と、出来上がりの感じをお伝えしました。← 超~、感覚的表現でしょ~、、、、。生徒さん達のキャッチ力凄いよねぇ~。






このアドバイス、私が瞬時に、使う糸を見て、完成を予想してアドバイスしています。



なんかソムリエ っぽいですかねぇ、、、、これ。







で、このアドバイスを受けて、Sさんは、ラメの方を使うことを選ばれました。







まだ皆さんには、これらの糸でどう織り上がるか!!!???、、、って感じですよね、きっと。




織り上がったら、ご紹介しますので、お楽しみになさっていてくださいね。





ゆさあきこの手織り教室では、このように、おひとりおひとりに対して1対1でアドバイスを差し上げています。手織り教室はこちら










このブログの裏話・エピソードを、"Design Studio GOODMOON・生活にゆとりとアートを"公式フェイスブックページにて紹介しています。(フェイスブックにアカウントがない方も、ご覧いただけます。)

ホームページ”Design Studio GOODMOON”
ご連絡などはこちら




#ゆさあきこ #手織り #手織り教室 #東京神奈川 #アルメニアンレース教室

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック