手織り教室生徒さん作品:自由課題で織った布のバック



おはようございます、のべ3000人の方を教えた実績のある、1対1対応で、あなただけの布作りをサポートする手織り教室・布クリエーターゆさあきこです。


手織り教室の生徒さんの作品を紹介します。



東京町田(神奈川相模大野)の手織り教室・Sさんの作品です。

のべ3000人の方を教えた実績のある、1対1対応で、あなただけの布作りをサポートする手織り教室・布クリエーターゆさあきこ:手織り教室生徒作品


ステキなバックでしょ~~。






この布を、織っていらっしゃいます。




本当はこの布で、吾妻袋にする・仕立てる予定でした。 ← Sさん曰く。




それが、普通のバックになってしまいました。





まぁ、あくまでもSさんの作品なので、どんなものに仕立てるかは、自由ですからね。








ゆさあきこの手織り教室では、課題ごとに、生徒さんご自身で糸・色を選んでいただいています。




課題毎の糸決め、その際には、色は隣のタテヨコ糸に引きずらててしまう傾向があるので、注意が必要です、と言ったこと5月13日のブログで書きました。







今日は質感に関して、お話しします。






アクセントとして、少しだけ違う質感の糸を使うと、出来上がった布はステキになります。





上のSさんの作品を例にすると、吾妻袋って”和”のテイストですよね。



なので、Sさん”藍色”を地に使っていらっしゃいます。





そこに同じ”和”っぽい糸を持ってくると、、、、、、まぁ、普通。






けど、このバックの薄いピンクの糸、実は所々ラメが入っています。← 私のアドバイス。



そのため、織り上がった布はとてもモダンな感じになります。







糸の質感を変えるというか、ちょっとだけ違う感じの糸を使う。





使いすぎると、やぼったくなったりもするので、注意が必要です。







織りたい作品の糸・色と質感選びは、やっぱり経験値が物を言います。




なのでね、生徒さんには、私がアドバイスを差し上げています。






いくつかのアドバイスを差し上げて、選択されるのは生徒さんご自身です。




難しそう?



大丈夫です、だんだん慣れてきますので、ね。







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  • 手織り作品で、糸の質感を変えてみる具体例

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