手織り糸・色の選び方



おはようございます、のべ3000人の方を教えた実績のある、1対1対応で、あなただけの布作りをサポートする手織り教室・布クリエーターゆさあきこです。


今日は、手織における糸・色選びについて書きます。





この写真は、神奈川藤が丘の手織り教室の生徒さん・Tさんが、”スイッチ織りのマット”(スイッチは手織りの正式名称ではないです)、という課題の糸・色選びをされていらっしゃるところです。

のべ3000人の方を教えた実績のある、1対1対応で、あなただけの布作りをサポートする手織り教室・布クリエーターゆさあきこ:色選び



お持ちの糸を使いたい、ということで、基本、お持ちの糸を中心に、糸・色選びをしました。







手織りに置いて、糸を選ぶときには、ふたつのポイントがあります。





ひとつは糸の質感。


もう一つは、色です。





質感は、ザックリ言うと、夏糸か冬糸か、といったことです。



ステキな作品にするためには、ここにもポイントが更にあるのですが、今日は色を中心に書きます。








色は手織り作品において、とっても重要です。





タテもあればヨコもある。



しかも手織りはそのタテヨコが交差して一枚の布になります。





ので、不思議なことに、同じ色を使っても、すぐ横にくる糸の色によって、違った色気に見えてしまいます。(これを科学的に、なんちゃら効果???、、、名前忘れた、、、って言います。







この手織りサンプルと

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こちら

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白とベージュの糸は同じ糸・色です。





けど、上の方が、少しシブい感じに見えませんか?




下の方が、特にベージュは、キレイなベージュに見えますよね。






特に加工をしたのではありません。(私がスキャンしたので、あまり上手ではないですが、、、)





こういう風に、色ってお隣さんに引きずられちゃうんです。






これを判断するには、手織り経験値に比例して、分かってきます。





ので、手織り教室では、私が生徒さんの作品・何を織りたいかなどなどを、考慮して、アドバイス差し上げています。




また後日、糸の質感の選び方についても、書いていきますね。







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