動画・「2分で分かる、ゆさあきこの手織り教室」解説ブログ7



おはようございます、のべ3000人の方を教えた実績のある、1対1対応で、あなただけの布作りをサポートする手織り教室・布クリエーターゆさあきこです。

本日、Youtube にて、「2分で分かる。ゆさあきこの手織り教室:筬目とタテ糸の太さ」についてを、配信しました。



その解説ブログです。







筬目と、タテ糸の太さは、作品を織るうえで、とーーーーーーっても大切です。







正直、いろんなところで、写真で、手織りをやっていらっしゃる方々の作品を拝見して、筬目とタテ糸の関係が適切でないなぁ、、、と感じる作品も目にしたります。







動画でも話していますが、

のべ3000人の方を教えた実績のある、1対1対応で、あなただけの布作りをサポートする手織り教室布クリエーターゆさあきこ:手織り動画解説


このタテ糸は、隙間が空いています。





ということは、この筬目には細いということになります。






1本ではもっと細いので、2本どり(2本を1本にして1目に入れている)にしています。


それでも、実は、細いんです。








筬目に対して適切な太さのタテ糸を選ぶのは、経験が必要なところも、あります。







筬目に対して、タテ糸が細いと、

のべ3000人の方を教えた実績のある、1対1対応で、あなただけの布作りをサポートする手織り教室布クリエーターゆさあきこ:手織り動画解説


こんな風に、ヨコ糸がつまりやすい。



つめて織ることが容易=ガンガンつめちゃう。





もうひとつは、幅も狭くなりやすい。



だって、タテ糸が隙すきなのでね、織る時に狭くチヂミやすくなります。








適切な太さの糸を、見つけるには、使う糸の太さが何本で1センチになるか、を最初に測るといいです。





筬は1センチ(10センチ)に何目(タテ糸が何本入るか)で、20羽、30羽、、、、、とあるわけですよね。





なので、1センチに何本入る太さなのか、を先に測って筬を選ぶと良いと思います。





とはいえ、先ほども書きましたが、この筬とタテ糸の太さの関係がわかるには、ちょっと経験が必要、、、、教えていてそう感じています。







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