動画・「2分で分かる、ゆさあきこの手織り教室」解説ブログ6



おはようございます、”生活にゆとりとアートを・Design Studio GOODMOON”・布クリエーターゆさあきこです。

Youtubeにて、「2分で分かる、手織り教室:巻き取り紙2」を、投稿・公開しました。




その説明、補足ブログです。





2月に、「巻き取り紙について」という動画を、配信しました。




その第二弾、です。




第二弾するぐらい、巻き取り紙、大切だ、ということになります。






巻き取り紙は、織機の幅いっぱいいっぱいで、作っておくことをお勧めします。


たとえ、作品の織る幅が狭くても、です。





幅の狭い紙を使うと、

”生活にゆとりとアートを・Design Studio GOODMOON”・布クリエーターゆさあきこ:2分動画


こんな風に、タテ糸が落ちてしまいます。





特にリジット織機だと、持ち運びされる方もいらっしゃるかと思います。



その際に、落ちてしまったりします。





織ってる最中にも、落ちることがあります。



そうすると、タテ糸、ゆるんじゃいます。






ので、たとえ作品の織る幅が狭くても、巻き取り紙は織機の幅全部にかかるサイズ・幅で、巻いておくのがいいです。





巻き取り紙が、斜めに巻かさることの弊害は

”生活にゆとりとアートを・Design Studio GOODMOON”・布クリエーターゆさあきこ:2分動画


この円周=タテ糸の長さの違い、になります。





織っていて、同じ分量を引き出しているつもりでも、巻き取り紙が斜めであることで、違う分量・長さを引き出していることになります。



これもタテ糸が緩くなる事の、原因のひとつです。







そしてそして、巻き取り紙は、折ってサイズを合わせて使ってはダメ・NG!!です。← これ、生徒さんやりがち、、、!!!

”生活にゆとりとアートを・Design Studio GOODMOON”・布クリエーターゆさあきこ:2分動画


こんな風に、チャチャって折って使いがち、、、、、。





なぜNGかというと、この折った分、厚みが出るからです。




長い距離を巻き取ると、この厚みだけで、タテ糸の緩みにつながります。






ので、少し面倒でも、一回織機の幅で作っておけば、使い回しできるので、ちゃんとしたものを何枚か、最初に作っておきましょう。







織った布を、巻き取る際は、少し厚手の紙を巻いた方がいいです。

”生活にゆとりとアートを・Design Studio GOODMOON”・布クリエーターゆさあきこ:2分動画


特にリジット織機では、タテ糸を結んでいる板に、厚みがあるものが多いので、段差ができます。





これを埋めるような暑さの紙(だとベスト)、厚手の紙を入れ込んで、巻き取っていくといいでしょう。





以上、長くなりましたが、「巻き取り紙2」の解説でした!












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