動画・「2分で分かる、ゆさあきこの手織り教室」解説ブログ5



おはようございます、のべ3000人の方を教えた実績のある、1対1対応で、あなただけの布作りをサポートする手織り教室・布クリエーターゆさあきこです。


Youtubeにて、「2分で分かる、手織り教室:巻き取り紙について」を、投稿・公開しました。




その説明、補足ブログです。




巻き取り紙についてです。



皆さん、織る時、タテ糸を織機に張る時(後ろのバーに巻く取る時)、紙を入れていますよね?




この紙、専用のものでなくても、大丈夫です。


でもちょっと厚い方がいいです。




ゆさあきこの手織り教室では、新聞のチラシ広告とかカレンダーをとっておいて、使うように言っています。



チラシの場合は、マンションとかの広告がいいです。


スーパーとかは、薄いので、、、、厚い方がいいです。




カレンダーだと、リジェット機の幅に、ピッタリのサイズがあるので、そのまま使えて手軽です。

”生活にゆとりとアートを・Design Studio GOODMOON”・布クリエーターゆさあきこ:動画補足ブログ


この紙を入れないと、糸が入り込んで絡まったりします。


ので、必ず入れてください。



幅の狭い作品でも、狭い紙を使わず、後ろのバーの長さ(幅)全部にかかる紙の大きさのものを使ったほがいいです。





織り出しの初め、これにも、荷造りテープが使えます。

”生活にゆとりとアートを・Design Studio GOODMOON”・布クリエーターゆさあきこ:動画補足ブログ


接ぎ目が真ん中にこないように、カットした方がいいです。


織り終わって取る時に、引っかからないように、です。




このテープがないと、ヨコ糸がどこで止まったらいいか、分からないですよね?


なので、必ず入れます。




荷造りテープも、狭い幅を織る時にも長い長さ(織り幅いっぱい)の物を使ったほうがいいです。

”生活にゆとりとアートを・Design Studio GOODMOON”・布クリエーターゆさあきこ:動画補足ブログ




以上、使える物はなんでも使う!!!、です。











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