裂き織り動画解説ブログ2



おはようございます、”生活にゆとりとアートを・Design Studio GOODMOON”・布クリエーターゆさあきこです。


先週、ゆさあきこの手織り教室:裂き織り(布について)の動画を、配信しました。



6月2日のブログで、この動画の解説をしました。




その補足です。




裂き織りの布を選ぶときには、大きな柄のものを選んだ方がいいです。



これぐらいの柄。

”生活にゆとりとアートを・Design Studio GOODMOON”・布クリエーターゆさあきこ:裂き織りについて


7~8センチ四方ぐらいの大きさの、紫色の花柄です。



それを裂いて織ると

”生活にゆとりとアートを・Design Studio GOODMOON”・布クリエーターゆさあきこ:裂き織りについて


上から、布のヨコで7ミリで裂いた物、15ミリ、5ミリで織っています。



つぶれてしまって、花柄が、全く分かりませんよね。




花柄=織った時の色、になります。


ので、色を残したかったら、大きな柄の方がいいです。




こういう柄のプリントは、どっちの方向で裂くか、よーく考えてください。

”生活にゆとりとアートを・Design Studio GOODMOON”・布クリエーターゆさあきこ:裂き織りについて


タテにストライプのように、つながった柄のものは、タテ方向(タテの布目)に裂くか、ヨコ方向(ヨコの布目)かによって、違ってきます。





タテヨコの方向で裂いたもので、織ると

”生活にゆとりとアートを・Design Studio GOODMOON”・布クリエーターゆさあきこ:裂き織りについて


タテ方向で裂くと、ストライプのように出る部分だけになってしまうので、それをヨコいとにすると、オレンジが一段に、ずーーっとはいってしまう、という事になりがちです。



反対にヨコ方向で裂いたものを、ヨコ糸に使うと、オレンジ色はランダム・平均的に出てきます。





ストライプも、同様です。



こういう風に裂くと

”生活にゆとりとアートを・Design Studio GOODMOON”・布クリエーターゆさあきこ:裂き織りについて





こうなって、それをヨコ糸として入れて織ると




”生活にゆとりとアートを・Design Studio GOODMOON”・布クリエーターゆさあきこ:裂き織りについて



だいぶ、織りあがりの表情が違ってきますよね。





裂き織りの布選びで、柄に関して気をつけるところは、大まかなところでは、こんなところでしょうか。




この織りサンプルは、ゆさあきこの手織り教室の裂き織りの課題で、生徒さんにお見せしている物の、一部です。












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