「裂き織り(織ってみましょう)」動画の解説ブログ2



おはようございます、”生活にゆとりとアートを・Design Studio GOODMOON”・布クリエーターゆさあきこです。


6月8日、「ゆさあきこの手織り教室:裂き織り(織ってみましょう)」を配信しました。




この動画の解説第2段です。



第1弾は、6月8日のブログをご覧ください。






裂いた布をヨコ糸に入れて、織った時、気をつけることは、タテ糸の見え方です。

”生活にゆとりとアートを・Design Studio GOODMOON”・布クリエーターゆさあきこ:裂き織りの織る時の注意点


へドル(筬・おさ)で、押し込んだら、写真のように、タテ糸の長さを一定にして押し込みます。




布なので、ところどころ、細くなったりしますが、だいたい同じように見えるようにして、織っていくとキレイになります。






布をつぶしながら織らなくても、布幅で織っていくときも、同じです。



タテ糸が同じ長さが見えるようにして、織っていきます。(布幅で織るので、タテ糸は同じ長さで見えてくるかとは、思いますが)






布を押しながら織ると、当然織りあがった布は厚みが出ます。



なので、マット類になります。



布幅で織ると、ハリの無い布の場合、柔らかく織りあがります。





何を作るか、織るか、によって、押すのか、そのままなのか、考えればいいかと思います。







ヨコ糸がなくなって、新しくする時には、

”生活にゆとりとアートを・Design Studio GOODMOON”・布クリエーターゆさあきこ:裂き織りの織る時の注意点


このように、2~3センチ程度重ねて、1本として織り込みます。






これは、裂き織り(ヨコ糸が布)だけではなく、普通に糸で織っている時も、同じです。



糸がなくなったら、重ねて、1本になったようにして、織る。


基本です。







そして、布を裂くときに、折り返した時の布端、これが出っ張っていたら、切ってください。

”生活にゆとりとアートを・Design Studio GOODMOON”・布クリエーターゆさあきこ:裂き織りの織る時の注意点


これです。



この指でつまんでいるところ、ここをカットします。




ただ、この出っ張りも、”アジ”になる、と感じたら、切らないでそのままでも、かまいません。






こうならないように、あらかじめ、角を切り落とす、という方法は、解説ブログ第1段で説明しています。






裂き織りを織る時に、気をつけることは、以上です。



あとは、タテ糸の色、これにも気を使って織ってみるといいでしょう。



ヨコ糸も、布ばかりではなく、いともところどころに入れると、もっと裂き織りも広がっていきます。











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