「手織りを織る時のワンポイント3」動画の解説です



おはようございます、のべ3000人の方を教えた実績のある、1対1対応で、あなただけの布作りをサポートする手織り教室・布クリエーターゆさあきこです。


5月10日に、ゆさあきこの手織り教室:織る時のワンポイント(織ってみましょう)を、動画配信しました。



織り始めの復習から、始まっています。



織り始めの部分、詳しく知りたい方は、ゆさあきこの手織り教室:織る時のワンポイント(織り始めについて2)をご覧ください。


4月25日のブログでも、補足しています。






さぁ、始めましょう!


実際に織ってみます。




ヨコ糸のゆとりは、復習なので、飛ばします。



動画では、へドル(筬・おさ)を、押しすぎない、ということを注意点として、挙げています。




へドルを押す力が、毎回違うと、ヨコ糸の密度が違ってきます。



同じ布で、ヨコ糸密度が高い所と、低い所があっては、B反になってしまいます。




密度が高いと厚みが出ます。


低いと隙間が空いちゃいます。





織る時には、常に、タテ糸の長さ、

”生活にゆとりとアートを・Design Studio GOODMOON”・布クリエーターゆさあきこ:ゆさあきこの手織り教室動画解説


これを意識して織るといいです。→ ゆさ’S POINNTO!!





このタテ糸の長さが同じということは、ヨコ糸の密度が同じということになります。






タテ糸が見えると、織っている布は、タテヨコの色が混ざって、全体の布の雰囲気を出してくれます。





ちょっと画像では、違いが分かり難いかもしれませんが

”生活にゆとりとアートを・Design Studio GOODMOON”・布クリエーターゆさあきこ:ゆさあきこの手織り教室動画解説


タテ糸が3種類になっています。


ヨコ糸は同じ。



織りあがっている布の感じ、色合い、違っています。






手織りの面白さは、このタテヨコの糸の色合わせになる、といってもいいかもしれません。



裏を返せば、難しさ、でもありますけどね。






余談になりますが、ゆさあきこの手織り教室では、キットを使わずに、生徒さんご自身で課題ごとに糸を、選んでいただいています。


その際、私がアドバイスしています。


生徒さんが選んだ色が、織るとぼやけそうになる、とか感じたときに、です。





経験値が少し、必要なところもありますのでね。







へドルを押すときには、タテ糸に対して真っ直ぐ・水平に、です。


これ、わりと、生徒さん達できない、、、、、。




ヨコ糸がタテ糸に対して、水平でないと、織りあがった布、曲がっちゃいます。(ちょっと極端だけど、、、





曲がっちゃうってことは、その布でバックを仕立てると、ちゃんと立たない、ってことになります。



なので、へドルの押し方、わりと重要です。





ゆさあきこの手織り教室:織る時のワンポイントアドバイス(織ってみましょう!)はの解説は終わりです。



次回は、ヨコ糸を配色して織る時の、注意点です。










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