「手織りを織る時のワンポイント4」動画解説



おはようございます、のべ3000人の方を教えた実績のある、1対1対応で、あなただけの布作りをサポートする手織り教室・布クリエーターゆさあきこです。



17日の今日、ゆさあきこの手織り教室:織る時のワンポイント(ヨコ糸を接意匠くする時)を、動画配信しました。



ヨコ糸を配色する、つまりヨコ糸を変えるときの注意点の動画です。







動画だけでは分かり難いところがあるので、解説していきます。





ヨコ糸に、違う糸を入れて織りたいなぁ、と思う事、ありますよね。



その時に、ちょっとだけ変えて、またメインの糸に戻る、そういう時には、布端で、糸を絡めると良いです。






いちいち、糸を切って、糸端を織り戻って、、、、ということをせずに、絡めます。



わりと、糸端を切って、同じ糸の段で入れ込むと、そこだけ太くなって、完成すると目立ってしまうことがあります。






なので、絡めると、スッキリ仕上がります。




特に、ストールやマットなど、縫い合わせないときには、織る布の布端はキレイなほうが、いいです。







動画では、見えにくかったかもしれません。

”生活にゆとりとアートを・Design Studio GOODMOON”・布クリエーターゆさあきこ:ゆさあきこの手織り教室動画解説


この写真で、少し分かりやすくなるのでは、と思います。







交互にヨコ糸を配色していくときは、今織った糸(水色)が、上になるか下になるか、を考えます。



この場合は、下になるので、次に入れる糸(オレンジ)を、上にして、織ります。




上か下か、を考えて、絡めていきます。





写真とは違って、今織った糸が、上になる場合もあります。



この違いは、タテ糸の本数(というか、へドルの入っている場所・上か下か)によって、違ってきます。







一色で一定長さを織る時は、

”生活にゆとりとアートを・Design Studio GOODMOON”・布クリエーターゆさあきこ:ゆさあきこの手織り教室動画解説


オレンジの糸が上になる、ところまでは、交互に入れて織る時と同じです。




このオレンジの糸が、タテ糸になったとして、上なのか下なのか、を考えて、水色の糸を入れます。





これも、先ほどと同様に、タテ糸の本数によって、反対の場合(オレンジが水色の糸の下になる)がありますからね。








う~~~ん、、、、わかりましたかぁ、、、、。




実践できると、分かりやすいのですが、、、、。







手織り教室では、この絡め方、サンプルを作って、本番のマフラーを織ってもらっています。




それでも、生徒さんの中では、????、という方がいらっしゃいます。





けど、何回かやっていくうちに、できてきます。





もう、数やるしかない!!、です。






今回の、ワンポイント、ゆさ’S POINTは、上になるか下になるかを、考える!!、です。



織りながら、よーくよーく、考えればできると思います。





そしてこの絡め方、10センチぐらい同じ色が続くなら、糸端は切って入れ込んで、という始末をした方が、いいかと思います。



絡めると、それが目立ってしまうからです。







今回で、織る時のワンポイントアドバイスは、終わりです。


次回からは、”いろんな織り方”、、、どの織り方にするかは、、、未定、、、の動画とその解説をしていこうと思います。











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