手織り教室・ロウビキ糸を使ったバック



おはようございます、”生活にゆとりとアートを・Design Studio GOODMOON”・布クリエーターゆさあきこです。


手織り教室の生徒さんの作品を、紹介します。


東京世田谷区自由が丘の手織り教室の生徒さん・Yさんの作品です。

”生活にゆとりとアートを・Design Studio GOODMOON”・布クリエーターゆさあきこ・手織り教室生徒作品


この素材、” 籐 ”ではないんですよ。


綿の糸にロウビキされている糸です。



ちょっと一見、” 籐 ”みたいですよね。





このロウビキの糸を、織機に張って、織って作っています。



間に入っている別糸での柄、これ、一応パイル織りの応用、、、です。


このバックの課題は、”パイル織りの応用”、、、です。




バックの両端も、上手くロウビキ糸で接いでいます。






このロウビキ糸、扱いにくいので、生徒さんは、ちょっと苦労しています。



けど、ホラ、できあがりはステキ でしょ。





糸の始末などは、マクラメ結びで始末しています。

”生活にゆとりとアートを・Design Studio GOODMOON”・布クリエーターゆさあきこ・手織り教室生徒作品


ウッドビーズも入れていらっしゃって、アクセントになっていますよね。




持ち手のつなぎ目の部分は、組み紐の技法を使っています。



織りだけではなくて、いろんな技法を駆使して、作ってもらっています。





東京世田谷区自由が丘の手織り教室は、4月から、今の場所とは違う場所でやります。


といっても、九品仏駅からは、もっと近くになります。





ご見学もできますので、東京世田谷区周辺の方、是非、来てみてください。


こちらにご連絡の上、お越しいただければと思います。


お待ちしております。








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