薬が入っていたビニール袋



おはようございます、”生活にゆとりとアートを・Design Studio GOODMOON”・布クリエーターゆさあきこです。


毎月第1火曜日の14時から、神奈川横浜市藤が丘にある、メディカルホームグランダ青葉藤が丘で、入居されていらっしゃるお婆ちゃま方の手織り教室を開いています。



今月3月も6日に、ありました。





毎回参加してくださっている、Kお婆ちゃま、この袋をくださいました。

”生活にゆとりとアートを・Design Studio GOODMOON”・布クリエーターゆさあきこ:お婆ちゃま方の手織り教室


ビニール袋、です。




ただのビニール袋じゃあ、ありません。


薬が入っていた、ビニール袋です。






Kさん、以前も、このお薬が入っていた袋を、私にくださいました。


「使いますかぁ」って。






二週間に一回、お薬をもらうときに、この袋に入ってくるのだそうです。


で、「この袋は、使えるわ、、、、そうだ、手織りの先生は使うかも知れまい、、、。」、、、と、Kさんは思ったようです。







もちろん、頂きましたよ、今回も。


だって、使えるもん。





始めは、「えっ?、、、」って、ちょっと思いました。


けど、割とね、生徒さんの注文された糸が、1玉ぐらいだと、袋に困るんです。



この大きさ、1~2玉の糸をいれるのに、丁度いい!!!






なんで、わざわざ、こんなビニール袋の事を、ブログで紹介したか、というと、エコだなぁ~、って思って。






Kさんにとっては、こうやって薬のビニール袋を捨てない、っていうことは、きっと当たり前の事なんだと思うんです。



もったいない、まだまだ使える、何かに使える、って。






すぐ捨てないその気持ち。



私が使うかもしれない、って考えてくださったこと。



なんだか、可愛いなぁ~、Kさん、って、思ったんですよね、私。




ちょっとだけ、心が温かくなりません???










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