いろんな織り方・ベルト織り2



おはようございます、のべ3000人の方を教えた実績のある、1対1対応で、あなただけの布作りをサポートする手織り教室・布クリエーターゆさあきこです。


実際にベルト織りを織っているところ、織り方について、解説します。


1月11日のブログで紹介したベルト織りでは、タテ糸の張り方などを解説しました。



Youtubeで、織っているところを配信しています。



神奈川藤沢の手織り教室、I さんが課題として、ベルト織りを織っているところを撮影しています。





ベルト織りを織るときに、必要なのが、定規。

これ、必須アイテム。



タテ糸の張りは、いつもより緩めにします。← ゆさ’S POINT!



そして、へドルを上下したときに、タテ糸をすくいわすれないようにすること。← ゆさ’S POINT、Part2!





タテ糸の張りが、緩めなので、すくいわすれて、残されたまま織ってしまいがちです。





そして、定規でしっかりと押しこんでから、ヨコ糸を入れます。


かなり引っ張り気味にします。← ゆさ’S POINT Part3!





今日は、ゆさ’S POINT、たくさんあります。


ってことは、通常の織り方と違うっていうことになります。




タテの糸が、畝(うね)になって出ているの、わかりますか?


この幅が同じになるように、織り幅が同じになるように、ヨコ糸の引っ張り具合を、調整しております。





わりと、織っていくと簡単。


早く進みます。



すぐに織りあがるので、生徒さん達、このベルト織り、好きな方が多いんです。




時間かかるより、早く織りあがったほうが、達成感、ありますものね。




I さんも、このタテ糸、全部、今まで使った残りの糸です。


残り糸を使える、っていうのも、嬉しいことですよね。










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