織機にタテ糸を張る1



おはようございます、のべ3000人の方を教えた実績のある、1対1対応で、あなただけの布作りをサポートする手織り教室・布クリエーターゆさあきこです。


手織りは、タテ糸にヨコ糸を通していって、布(面)になっていきます。





織るためには、”織機にタテ糸を張る”ということが、必要になってきます。






まず始めに、整経ということをして、必要な長さ、本数のタテ糸を作ります。



次に、へドル(筬・おさ)という部分に、タテ糸を通していきます。


Youtubeの動画で、へドルにタテ糸を通しているので、ご覧ください。



神奈川相模大野(東京町田)の手織り教室、Tさんがストールを織るために、へドル(筬・おさ)にタテ糸を通しています。




” あき羽 ” (あきは)と言って、へドルの目(タテ糸を通す部分)を空けて、通しています。



この空け方、織る柄によって、もちろん法則があります。


その法則で、空けて、タテ糸を、配色しながら、入れています。






へドル(筬・おさ)は、これです。

”生活にゆとりとアートを・Design Studio GOODMOON”・布クリエーターゆさあきこ・織機にタテ糸を張る1


リジェット織機のへドル(筬・おさ)は、こういうタイプが多いです。(動画のTさんの織機のへドルとは、同じものではありません。)


アップで

”生活にゆとりとアートを・Design Studio GOODMOON”・布クリエーターゆさあきこ・織機にタテ糸を張る1


この穴とミゾ(長細い部分)、ここにタテ糸を通していきます。





そうすると、動画のように、糸が下がっているのがあったり、上がっているのがあったり、っていうふうに、タテ糸がなっていきます。




Tさんは、配色して、タテ糸の入れ方の法則に従って、通しています。


この法則、これが、織りあげたい布の柄だったり、模様だったりします。



ストライプにしたいとき、とかも、配色して、通していきます。






ふぅ~、ここまでの説明、、、大丈夫ですか???、ついてこられたかなぁ~~





手織り、織り、って、このタテ糸を作って、織機に通して、張る、ここまでの作業が、大変なんです。



まずは、第一弾、” 織機にタテ糸を張る1 ”でした。

(第二弾” 織機にタテ糸を張る2 ”に続く)









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