いろんな織り方・引き返し織り2



おはようございます、のべ3000人の方を教えた実績のある、1対1対応で、あなただけの布作りをサポートする手織り教室・布クリエーターゆさあきこです。



12月6日のブログでお伝えした、「いろんな織り方・引き返し織り1」の第2弾です。




通常の手織りでは、一段に一種類の糸、ヨコ糸を使います。


それを、複数の糸で織っていく、ヨコ糸に、複数の糸・色を使って織っていく、のを、”引き返し織り”といいます。




その時の、ゆさ’S POINTは、両端から、糸を入れていく、ということでした。





そうやって織ったのが、

生活にゆとりとアートを・Design Studio GOODMOON”・布クリエーターゆさあきこ・引き返し織り


これです。




私の手織り教室の、手織りサンプルです。



両端から入れていった糸が、出会って(好きな位置で)、分かれる、これを繰り返しながら、織っていきます。



出会ったら、絡めないと、ダメですよ。




上の画像、しっかり絡めてありますよね。


この絡んでいる突起も、出来上がった布の、アクセントになります。





裏は、

生活にゆとりとアートを・Design Studio GOODMOON”・布クリエーターゆさあきこ・引き返し織り


この絡めてある突起が、目立たなくなっています。





どちらを表としても、本来はかまいません。


けど、この絡め方、同じ方向で絡めないと、美しくはないので、注意です。← ゆさ’S POINT





3色(3種類)でも4種類でもできます。


が、、、、ちょっと頭がこんがらがるかもっっ、、、!!






12月6日のブログでお伝えしたときの動画で、手織り生徒さんが、引き返し織りに挑戦していますが、その生徒さん・Tさんも、3色はトライしましたが、断念されています。




手織り・織りを始めて、初心者さん~2・3年の方が引き返し織り、されるなら、まずは2種類(2色)の糸から始めるといいと思います。




そして、動画で引き返し織りを織っているTさん、織りあげたら何にするか、何に仕立てるか、ということは、完成させてから、考えます!!!、ということです。





織りあげたらまた、紹介しますね。










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    Excerpt: おはようございます、”生活にゆとりとアートを・Design Studio GOODMOON”・布クリエーターゆさあきこです。 Weblog: 「糸から作る自分布」布クリエーターゆさあきこ racked: 2018-01-15 11:05