手織り生徒さん作品



おはようございます、”生活にゆとりとアートを・Design Studio GOODMOON”・布クリエーターゆさあきこです。


手織り教室生徒さんの作品を、紹介します。



神奈川相模大野(東京町田)の手織り教室生徒さん・Mさんの作品です。

”生活にゆとりとアートを・Design Studio GOODMOON”・布クリエーターゆさあきこ・手織り教室生徒作品


絡み織りとか捩り織りといわれている技法で、織ったマットです。



タテ糸が、移動しているの、わかりますか?


全部のタテ糸ではなく、ちょっとタテ糸が、クイックしてるんです。





この織り方、ちょっと頭使うーーーーー。





Mさんも、教室では、 、、、、、あ”-----!!!、って感じでした。



進んでは、間違って解いて戻って、また織っては、、、、、なのでね。






けど、完成品は、間違わず、しっかりできていらっしゃいます。





アップで

”生活にゆとりとアートを・Design Studio GOODMOON”・布クリエーターゆさあきこ・手織り教室生徒作品


黄色のタテ糸が、ズレていってるでしょ。

これが捩り織りで、タテ糸がクイック、スイッチされます。




少し残念だったのは、タテ糸と同じ色でヨコ糸を使わなかった・織らなかったので、捩じった・クイックした効果が、分かりづらくなってしまった、、、、のです。





これは、私のアドバイスミスです。






いつもはタテで使う糸で、ヨコも、織っていただいているのです。


が、今回は、違う色で、ということで、初の試みーーーー。




こんなに分かり辛くなるという事は、私にとってもいい経験になりました。





手織りって、タテとヨコの組み合わせで織りあがりの印象が決まるんです。


どれだけやっていても、初めての事って、でてくるんですねぇ~。










このブログの裏話・エピソードを、"Design Studio GOODMOON・生活にゆとりとアートを"公式フェイスブックページにて紹介しています。(フェイスブックにアカウントがない方も、ご覧いただけます。)

ホームページ”Design Studio GOODMOON”
ご連絡などはこちら

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック