糸の雰囲気を感じて、作品作りしてもらえれば、、、

おはようございます、”生活にゆとりとアートを・Design Studio GOODMOON”・布ク
リエーターゆさあきこです。


手織りを教えていて、感じることがあるので、ちょっと書いてみたいと思います。





織りあがった布、作品って、織った方・織った生徒さんの性格が凄く出るんです。




キチー―ンと、ピシっ、と織られる方、ガンガン積めちゃう方、あんまり積めない・緩く織る方、、、、。


とても面白い、、、、。






”裂き織り”といって、裂いた布をヨコ糸に使って織る、織り方があります。


布をヨコに入れるので、どうしても、布端が、多少(生徒さんによっては、かなり)、ガタつきます。



裂いた布の幅が、太ければ太いほど、そうなっちゃいます。




それがゼッタイに、イヤ!!!、という方も、いらっしゃいます。(どんな感じか、ちょっと言葉、文章では表現が難しいのですが、、、)



布の剥ぎ目も、出ちゃうのがイヤ!!!という方も、いらっしいます。





そういう、なんというか、、、ピシっといかないところが、味になっているーーーー、と思ってもらえると、いいのになぁ、、、と少し感じることもあります。





ファンシーヤーン(意匠糸)を使って織ると、特に隙間を空けたりして織ると、少し糸が遊ぶ、というんでしょうか、雰囲気がでてきたりします。



それも、うーーーん、、、NG!!、という方もいらっしゃいます。





着物の反物を織るのでは、ないですからね。






キレイに均等に織る作品は、丁寧に織る。

けど、もっと、糸と遊ぶ、糸の雰囲気を感じて、織ってもらえればなぁ、、、、と。



見方を少し変える、、、変えて見てみる。



そうすると、きっと、もっと素敵な作品ができるのでは、と。



ちょっと、そんなこと、感じたので、書いてみました。










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