自由作品で、四苦八苦されている生徒さん

おはようございます、”生活にゆとりとアートを・Design Studio GOODMOON”・布ク
リエーターゆさあきこです。


東京、神奈川を中心に、手織り教室を開いています。


一応、カリキュラム(というほど凄いものではないですが、、。)が、一応、あります。

ていうことは、昨日7月8日のブログで、お伝えしました。



一年分の作品・課題を作られると、自由作品という課題があります。



今、その一年目の自由作品に、取り組んでいらっしゃる生徒さんがいらっしいます。



神奈川藤沢の手織り教室のTさんです。



Tさん、サンプルを何枚も、何回も、織っているみたいです。




織ってみては、自分のイメージと違う、、、また織って、違う、、、と、四苦八苦されているようです。





手織りはタテ糸、ヨコ糸が、交差して、交わります。

そのときの色が、どうなるか、っていうのは、ある程度経験値がものを、いいます。



けど、模様・柄によっても、完成の印象が違ってきますしね。

へドル(筬・おさ)の大きさ(タテ糸の密度と織り幅を決める道具)も、糸の太さと関係してきます。


このへドルが、違っても、同じ糸を使っても、織りあげた布は印象の違うものになります。



Tさん、このへドルの大きさ、私のアドバイスとは違うので、とにかくなってみる、ということでした。


が、先日、サンプル織ってみて、なんか違うので、へドルの大きさを変えてみます、というご連絡、メールをくださいました。




がんばりますねぇ、Tさん。


自分でやってみて、感じてみる、って大切ですからね。

アドバイス通りにやるのも、もちろんいいことです。


けど、経験してみないとね、何事も。




私もまだまだ、というところが多々あります。


とにかく、Tさんの健闘を祈る!!! です。










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