教えるって、難しい、、、、

おはようございます、”生活にゆとりとアートを・Design Studio GOODMOON”・布ク
リエーターゆさあきこです。


昨日、東京世田谷自由が丘で、手織り教室がありました。


10月13日のブログで紹介した、手織りサンプルを素に、生徒さんたちは、作品作りされています。



おひとりの方は、タテ糸を張り終えて、昨日の教室で織り始められました。


もうおひとりの生徒さんは、織りあげてこられました。




本当は、完成した作品、写真で紹介できれいいのですが、生徒さんが、、、、ということで、写真はなし、です。



織りあげてみて、なんかイメージと違った、、、、とかいうことも、時々あるのです。





完成、織りあげたけど、、、、、という方・Aさんは、畝織り、という織り方で、マットを作られました。




両面で、配色が違って見えて、ところどころ、模様として、裏の色を表に出す・見えるようになる、という織り方です。(ちょっと説明が難しい、、、



Aさんの完成作品、確かに、ちょっと配色のせいか、タテ糸の色並びのせいか、模様として出ているところが分かり難い???、という感じになっている、といえば、なっています。




織っていて、気持ちがのらなくなってしまって、模様は少ししか入れないで、織りあげてしまった、、、とのこと。






私自身も織っていて、う~~ん、、、、、 ということ、あります。



そういうときは、日にちを置くようにしています。






生徒さんのこういう場合、アドバイスするのは、とても難しいんですよねぇ。



しかも織り始めると、もうご自宅ですから、途中で何かいう事など、まず無理です。


”○○になってしまって、どうしましょう!!??”という、ご連絡がれば、そのままお持ちください、って言えるんですけどね。




生徒さんが、そうやってつまずかないように、教室内では、糸選びなどの際は、できるだけ私の知っている限りの助言はするようにしています。


けど、織ってみると、、、ということもーーー。

そういうことがある度に、私もまだまだだったなぁ、と感じます。



そして、そういう経験をしっかりインプットすることにしています。



そして、もうおひとり、昨日織り始めた方が、イメージと違う、、、、とーーー。



と、思ったのですが、生徒さんの気持ちが折れないように、打開策を、いくつか提案しました。


が、どうなることかーーー。


教えるって、難しいーーー。









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