手織り教室では、こういう糸を使っています


おはようございます、”生活にゆとりとアートを・Design Studio GOODMOON”・布ク
リエーターゆさあきこです。


手織り教室で作品を織って作るのに、使う糸は、普通の手芸屋さんで売っている糸を使っています。



もちろん、糸は問屋さんから仕入れています。


注文すると、こんな風に郵送されてきます。

”生活にゆとりとアートを・Design Studio GOODMOON”・布ク
リエーターゆさあきこ・手織り教室の糸


昨日届いた糸です。


今週の神奈川藤沢の手織り教室の生徒さんたちに糸です。



一つの教室の生徒さんの糸なので、混乱しませんが、複数の手織り教室の何人もの生徒さんの糸が入っていると、もう頭の中、グチャグチャ、、 、、です。





生徒さんたちが注文された糸・色番があっているかチェックして、分けて、値段を計算して、、、。


という作業になります。







”手織りの糸ではないんですね”って、よく聞かれます。


織物用の糸だと、糸の種類(綿とかウール、絹などなど)と、番手によって、重さが違うんです。



それを計算するのは、ちょっと面倒、、、。(私も本見ながらじゃあないと、わからない、、、




でも、手芸屋さんで売っているいとだと、1玉○メートル、ってきちんと明記されているんです。



これをもとに、生徒さん達には、自分の作品に必要なメートルを、計算してだしてもらっています。





簡単な足し算、掛け算、割り算でできます。(けど、慣れないと、、、ね。




自分で作りたいものの、糸の長さを計算できるように、手織り教室では、ご指導させていただいています。












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