”織る編む結ぶ組む”に関する資料集め

おはようございます、布クリエーターゆさあきこです。
このブログは「糸から作る自分布」というタイトルです。

”糸から作る”というのは”糸を作る”という意味ではなくて、”糸へん”のことなのです。

つまり”織る編む結ぶ組む”の糸へんです。

”スピンドルで糸を撚る・糸を作る”ということも7/23の記事などで、少しは紹介しています。

紡ぐこともわたし自身勉強したことはあるのですが、繊維アレルギーのようで、(綿ぼこりというのでしょうか、ああいう繊維に弱いみたいです)紡ぐと花粉症のようになってしまうのです。

なので紡ぎはちょっと断念!しました。

今”織る編む結ぶ組む”の資料を集めています。
布クリエーターゆさあきこ・資料

これはわたしの部屋が汚れているところを撮影したわけではありません(笑)

編むと織るに関してはある程度知識はあるのですが、そのほかのことはあまりないので、少しずつですが、資料として集めています。

文献というよりは実際の作り方の本が多いです。

きのうそれを広げて、じっくりと目を通してみました。

基本は組紐かなぁ~と感じています。

平たい組紐もあるのはご存知だと思います。

それが変化して、糸を細くしたのがボビンレース、綿の太い糸などがミサンガなどの南米の紐になった感じがします。

”変化した”というよりは同じ考え方で作られている、ということだとは思うのですけどね。

結局人間おんなじことを考える、同じことにたどり着くんでしょうね。

平紐を平面にして考えたらボビンレースと作り方はそっくりで、糸端を”ワ”にして制作したものは”スプラング”という技法と共通点があります。

これは投網の網たいな形状にできる技法です。

タティングレースとマクラメはそっくりです。

西洋のほうでは糸が繊細(細くて)色が白一色で制作している気がします。

学者さんではないので、これはあくまでもわたしの推測・感じたことですけれどね。

集めた資料から布クリエーターとしてどんなものを制作してゆこうかなぁと考え中です。

そしてそれを手織教室やのオンラインShop"Design Studio GOODMOON"商品、図案やテキストにもいかしてゆきたいなぁ、と思っています。


HP"Design Studio GOODMOON"へはこちらから
オンラインShop"Design Studio GOODMOON"へはこちらから


(C)2006-2007 Design Studio GOODMOON All rights reserved

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック