ビーズ織りの模様研究中

図案やテキストを売るお店をネットで展開中 なのですが、ビーズ織りの図案を希望される方がとっても多く、ただいまビーズ織りのための模様をちょっと勉強中です。

残念ながらいよものように画像は載せられません、著作権があるので。

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まずは文様について知っておこうと思い、図書館で何冊か辞典やら文様の歴史がのっている本などを借りてきました。

すごくおもしろいなぁと感じるのは、模様ってやっぱり繋がっている!

ある時代のある場所で考えられたものがちょっとずつ変化して伝わっているような気がします。

唐草模様を例にしてみても、日本っぽかったり、ヨーロッパっぽかったり。

ヨーロッパでもイギリスとイタリアでは微妙に違うし。

”唐草模様”ってよく耳にすると思いますが、これは木や植物をつなげっていったものが始まりのようです。(まぁ、そんなことわかるけど、、、)

”アラベスク”という文様は葉っぱや枝をもっと複雑にさせた柄で、イスラムの模様だそうです。(バレエではありません)

”木”というのはとっても重要だったみたいです。

木から実がなりそれを採って食べるわけだから、木は聖なるものとされていたようです。

大地から栄養をもらって日の光をあびて植物が育つ。それによって自分たちの生活が支えられている、だからそういうものを模様としたんでしょうね。

ポルトガル刺繍でも”生命の樹”というタイトルの図案があります。

これはイスラムの文様のようです。でも、この"聖なる樹”のような概念と模様は古代のエジプトやインドの文様でもみられます。

ざく――っと数冊走り読みしただけの知識で書いてるので間違ってるかもしれません。

でも、”同じもの、ことを大切にしてる。だからそれを模様にする”というところから文様、模様の始まりがある気がします。

画像がなかったので、ちょっと分かりにくかったかもしれません(**)

私なりに”唐草模様”をデザインした図案を発売中なので、ネットShopをご覧になってみてください!!

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