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おはようございます、布クリエーターゆさあきこです。 きのう、六本木ヒルズで行われている”COATS!”を観てきました。 詳しいことは来週月曜日に書く"Design Studio GOODMOON"の「今、東京で」というブログを読んでみてください。 ”COATS!”はマックスマーラーのコートを中心とした回顧展です。 ご存知のようにマックスマーラーはイタリアのブランドです。 イタリアのブランドではアルマーニも有名ですよね。 アルマーニもマックスマーラーもスーツやコートといった毛織物を得意としています。 というのもイタリアにはコモ湖という大きな湖がありまして、そこがウール地、いわゆる毛織物の産地なのです。 やはりよいものがあると、それを利用してさらによいもの、商品がつくられるんですね。 イタリアのウール、毛織物は”打ち込みがいい”とか言われます。 アパレルなどでは、しっかりと織られている生地のことをこう言ったりします。 まぁ、ちょっとした業界用語(?)になりますかね。 ”打ち込み”っていうのは何かといいますと、織物をやっていると”パンパン!”とやっていることがありますね、それのことです。 ”パンパン!”としてよこ糸を打ち込んでいるのです。 その”打ち込み”がちゃんとしている、しっかりしているということです。 打ち込みがしっかりしていると、たて糸に対してよこ糸が直角に入って織られていることになります。 そうすると洋服として仕立てたときに型崩れしない服に仕上がるのです。 わたしは布クリエーターとして"Design Studio GOODMOON"を立ち上げる前に、アパレルのデザイナーをしていました。 会社では使えない高価なイタリア製の生地を何度もさわったことがあります。 驚くほどしっかりしているのにしなやかで柔らかく感じるのです。 作る側を刺激するぐらいのよい生地です。”こんなスーツを作ったらいいなぁ”とかイメージがわいてくるんです。 来週月曜日10/5日"Design Studio GOODMOON"</a>「今、東京で」をお楽しみにしていてください。 HP"Design Studio GOODMOON"へはこちらから オンラインShop"Design Studio GOODMOON"へはこちらから (C)2006-2007 Design Studio GOODMOON All rights reserved |
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